
「飽きてきてミスが多くなる」「仕事に飽きたらすぐ退職してしまう」という経験談が寄せられました。
そのため「飽きっぽいから、働くのには向いていない」と落ち込んでしまう人も。
しかし飽きっぽくても仕事を長く続けて、成功している人はいます。
つまり「自分に向いていて、活躍できる仕事」を見つけることが大切です。
そこで「実際に経験して、飽き性に向いていると思った仕事」についてのアンケート調査も実施。
口コミ投票数の多かった順に「飽き性な人に向いている仕事ランキング8選」として発表。
飽き性の人に向いている仕事ランキング8選

1位 接客・販売職
1位は500人中141人が回答した「接客・販売職」です。
- 飲食店ホールスタッフ。忙しいので飽きる暇がない。面白いお客さんが多いので、人間観察など仕事をしながら楽しめる要素もある(20代 女性)
- アパレル販売員。新しいお洋服が次々に入ってくるし、お客さんも毎回違う人を接客するから違う感じで新鮮です(30代 女性)
- コンビニスタッフ。飽きっぽい自分でも飽きを感じないくらい、仕事が多岐にわたる(40代 男性)
ホールスタッフ・カウンタースタッフの接客求人多数あり。
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2位 営業職
2位は500人中73人が回答した「営業職」です。
- いろいろなところに脚を運んで商談することで、気持ちもリフレッシュされるから(20代 女性)
- 月間や週間で、売上をあげるための計画を立てて行動できます。うまくいかなかったら改善して再度計画を立て実行。この過程は、飽きることと無縁です(30代 男性)
- 毎日色んな人に会うので飽きることはないし、外に出るので自由な時間も多いです(40代 女性)
大手マイナビの営業特化サポートが受けられる。
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3位 クリエイティブ系の仕事
3位は500人中32人が回答した「クリエイティブ系の仕事」です。
- テレビ・ラジオディレクター。「企画の立案」から「取材交渉」「取材」「編集」「番組収録」まで毎日いろいろな仕事ができるので、飽きることはないと思います(20代 女性)
- デザイン系の仕事。常に考えないといけないので変化も多く、飽きることがないからです(30代 女性)
- 単調ではないし、自分で考えていく仕事だから(50代以上 男性)
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DTP・広告などのデザイン職の求人あり。
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4位 イベントスタッフ・単発バイト
4位は500人中31人が回答した「イベントスタッフ・単発バイト」です。
- 基本的に忙しいため、「飽きた」と思う暇がないから。またいろんな種類のイベントが行われるから(20代 女性)
- 好きな仕事がその都度選べるから。いろんな仕事を経験して、飽きない仕事が見つけられるかもしれません(40代 女性)
- コンサートの監視員。コンサートは臨場感があって飽きない(50代以上 男性)
いろんな派遣会社の求人がチェックできる。
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5位 物流・ドライバーの仕事
5位は500人中26人が回答した「物流・ドライバー」がランクイン。
- 運転はいろんな所に集中しなければならず、また景色も変わるので刺激になるから(20代 女性)
- 適度に頭も使いながらずっと体を動かすので(30代 男性)
- タクシードライバー。常に気分転換できるので、飽きずに続けられてとてもオススメです(40代 男性)
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土日休み、手積み手降ろしナシの求人もアリ。
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6位 医療系専門職
6位は500人中18人が回答した「医療系専門職」でした。
- 飽きている暇がないぐらい、次々と患者さんがやってくる(20代 女性)
- 患者さんや病気ごとに対応が変わり、自分の動きも変わるので、飽きっぽい人におすすめです(30代 男性)
- 職場に飽きたら転職しやすいから(50代以上 女性)
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看護師・助産師・保健師の求人あり。
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同率7位 現場作業・引越し業者の仕事
7位は500人中15人が回答した「現場作業・引越し業者の仕事」です。
- 引越し。同じ作業があまりなく、臨機応変に対応しなければならない(20代 女性)
- 配管工。さまざまな工場のプラントを回るので、「まったく同じ作業」というのがあまりない(30代 男性)
- 毎日違う現場で違う作業をするので気分転換になるから(40代 女性)
大手企業や寮付きなど好条件の求人多数。
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全国各地域のエリア別に現場仕事のバイトを探せる。
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同率7位 派遣社員として働く
同率7位は「派遣社員」として働くことです。
- 有期雇用で、辞めたいときに辞めやすいから(20代 男性)
- 私は長く試食販売員の派遣スタッフをしていました。同じ仕事内容ですが、日々色んな場所に行けるので毎回新鮮な感覚と楽しさがありました(30代 女性)
- あらかじめ期限が決まっているので、期限が終わったら他の仕事が選べるから(40代 女性)
専用アプリでLINEのように気軽に相談できる。
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有名企業・優良企業のリモートワーク求人多数アリ。
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ランキングの結果から、飽き性な人は「人と接する仕事」がおすすめといえるのではないでしょうか。
飽き性と自覚している500人が回答した「飽きっぽい人に向いている仕事」の上位2つには、「接客・販売職」「営業職」という、人と接する仕事がランクインしています。
日々いろんな人と接する仕事なので、さまざまな出会いに刺激をもらえたり、マニュアル通りにいかないことが出てきたりと、ルーティンワークに比べて刺激は多いと言えるでしょう。
お客様からアドバイスを求められたり、顧客から無理難題を要求されたりと、自分でいろいろと考えながら動く必要があるため、うまく対応できたときの達成感が大きいのもモチベーションにつながります。
ただし、飽きっぽい人の中には「人と接するのが苦手」という人もいるでしょう。
人と接するのを避けたいのであれば、ランキングにもあがっていた「物流・ドライバー」や「現場作業」などの仕事がいいのではないでしょうか。
一人で黙々と仕事に打ち込む必要はありますが、ドライバーの仕事ならいろんな土地に移動できますし、現場作業も日によって仕事場が変わるので、環境の変化がある面から飽きにくいのではないでしょうか。
- 調査対象:自身を飽きっぽい性格と自覚している人
- 調査期間:2022年6月17日~26日
- 調査機関:自社調査
- 調査方法:インターネットによる任意回答
- 有効回答数:500人(女性321人/男性179人)
- 回答者の年代:10代 1.2%/20代 23.4%/30代 37.8%/40代 25.2%/50代以上 12.4%
